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宝生会新着情報—2017年

10月14日(土)五雲会「黒塚」を鑑賞予定の方にお知らせ-ウェアラブルグラス能楽解説の無料体験モニター募集のご案内

2017/10/08

1014日(土)五雲会「黒塚」を鑑賞予定の方にお知らせ
ウェアラブルグラス能楽解説の無料体験モニター募集のご案内

募集人数:14名(申込者多数の場合は抽選)

募集条件:裸眼もしくはコンタクトレンズ着用の方

     (メガネをご使用の方はウェアラブルグラスを手に持って鑑賞頂く必要があります)

     会当日に15時までにご入場いただける方(事前に使用に関する説明が必要なため)

     当日終了後に簡単なアンケートにご協力下さい

 応募方法:住所・氏名・年齢・連絡先(携帯番号必須)と過去の能鑑賞回数をご記入の上、

     当HP「お問い合わせ」よりお申込み下さい。

 応募締切:1012日(木)2359まで

 当選者には1013日(金)にメールにてお返事致します。会当日に「ARガイド貸出受付」におこし下さい。なお、15時までに受付をされなかった場合はキャンセル扱いとさせていただきますのでご注意ください。

 

 

 

 

 


能楽堂リレー公演2017「黒塚」〔2017年11月9日(木)〕のご案内

2017/09/28

“能楽堂リレー公演2017”では、陸奥・安達ヶ原の鬼女伝説をもとにした「黒塚」(観世流では「安達原」)を、三つの能楽堂(宝生能楽堂、矢来能楽堂、梅若能楽学院)で、三週間にわたり、二流(宝生流、観世流)の三家で上演します。

宝生能楽堂では以下のプログラムをお届けいたします。

日時:11月9日(木)19時

公演内容:
解説 和久荘太郎(謡曲体験あり)
能「黒塚」シテ 辰巳満次郎

料金:4,000円

チケット・お問合せ:宝生能楽堂TEL03-3811-4843 カンフェティhttp://confetti-web.com/noh_theater 0120-240-540

また、11月16日(木)19時より、矢来能楽堂にて観世流の能「安達原」シテ 観世喜正、11月24日(木)19時より、梅若能楽学院にて観世流能「安達原」シテ 角当直隆、がそれぞれ上演されます。

能楽堂のネットワークを生かした、新たな公演をお楽しみください。

詳細はこちらのリレー能チラシをご覧ください

 


「能楽の水鏡-映像に映すイマジネーション-」公演のご案内

2017/09/20

2018年2月12日(月・休)、宝生和英宗家のご出演による「能楽の水鏡-映像に映すイマジネーション-」公演が、日経ホールにて開催されます。

同公演では、伝統的な能のスタイルに、風景描写や謡の詞章をデザイン化した映像の投影をミックスして、能楽鑑賞に不可欠な”イマジネーション”の喚起をサポートいたします。演目は三保の松原を舞台とする「羽衣」で、英訳もつけて外国人の方々の鑑賞にも配慮いたしました。

現代語訳はいとうせいこう氏(作家)、英語訳はジェイ・ルービン氏(日本文学翻訳家・能楽研究家)が担当しています。

また第一部として宝生和英宗家といとうせいこう氏のトークショーをお届けするとともに、特別展示「宝生流に伝わる装束・能面~650年の歴史~」も開催(13時~)、能楽をより深くお楽しみいただける、盛りだくさんの内容をご用意いたしました。皆様お誘いあわせの上、是非、ご覧ください。

チケットは10月17日(火)より、発売いたします。

概要は以下をご覧ください。

公演名:能楽の水鏡-映像に映すイマジネーション-

日時:2018年2月12日(月・祝)開場13時・開演14時

場所/Place:日経ホール(〒100-8066 東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル 3F) 地図:http://www.nikkei-hall.com/access/map_area.html

公演内容:第一部(14時~)トークショー「簡単で面白い能の愉しみ方・謡(うたい)と歌(うた)」宝生和英宗家・いとうせいこう
第二部(15時~)本公演・能「羽衣」シテ 宝生和英

料金:1等3,000円 2等2,500円  1等学生2,500円 2等学生2,000円

チケット発売:2017年10月17日(火)
〔チケットぴあ 0570-02-999(音声自動応対 Pコード:459-926)http://t.pia.jp/〕
〔Peatix  0120-777-581   10:00‐18:00・年末年始除く〕

お問合せ:宝生会事務局TEL03-3811-4843(営業時間10:00~17:00)※月曜日定休
eメールoffice159hongo@hosho.or.jp

主催:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
助成・協力:東京都

詳細につきましては以下をご覧ください。

公演チラシはこちらへ


十一月・宝生会月並能〔2017年11月12日(日)開催〕のチケット発売中 *14時始

2017/09/16

2017年11月12日(日)14時より開催される宝生会 月並能のチケットは、現在発売中です。

番組は、能「楊貴妃」シテ 亀井保雄、能「熊坂 床几之形」シテ 前田晴啓、狂言「鴈礫」大藏彌右衛門(大蔵流)。

「楊貴妃」(ようきひ)
玄宗皇帝の妃、楊貴妃の霊が主人公です。玄宗皇帝は、内乱に巻き込まれて死んだ楊貴妃を忘れられず、方士(道教の術者)を仙界に派遣して、楊貴妃に会いに行かせます。楊貴妃は、今は戻らぬ皇帝との愛の日々を懐かしみ、釵(かんざし)のほか、皇帝との比翼連理の誓いを形見として方士に与え、霓裳羽衣(げいしょううい)の曲を舞った後、帰る方士を見送り、伏して嘆くのでした。
「熊坂 床几之形
牛若丸に討ち取られた大盗賊、熊坂長範の亡霊が主人公です。美濃国赤坂に着いた旅僧が、熊坂長範の霊に出会います。熊坂の霊は、牛若丸を伴って奥州へ向かう金売吉次らを狙って、大勢で宿に押し入ったが、牛若丸一人に討たれてしまったことを、当時の様子を再現しつつ、細かく語り、旅僧に回向を頼んで消えてしまいます。今回は、小書(特殊演出)で「床几之形」がつき、床几に座って演じる部分があります。

秋の一時、季節の移ろいを感じつつ、ぜひ能をご鑑賞ください。

チケット購入はこちらへ

※チケットサイトのカンフェティからもご購入いただけます。

カンフェティからのチケット購入はこちらへ

公演に先立ち、「能+1」が開催されます。11月は「能面のヒミツ(2)」として、後藤祐自氏(能面師)、宝生和英宗家ほかによる座談会をお届けします。

皆様、ぜひお越しください。

1,000円(全自由席)
●開催月の月並能入場券と併せてご購入の方は500円割引
(どちらを先にお求めの場合でも割引いたします。チケットをご提示の上でご購入下さい。)
●宝生会 維持会員、月並能年間会員の方は無料。(会員証をご提示ください。)

詳しくは能+1のサイト


宝生会 秋の別会能〔2017年10月22日(日)開催〕、チケット発売中

2017/08/28

宝生会 秋の別会能〔2017年10月22日(日)開催〕のチケットは現在発売中です。

番組は、能「安宅 延年之舞」シテ 宝生和英、能「鸚鵡小町」シテ 當山孝道、能「融 遊曲」シテ 大坪喜美雄 ほか。

「安宅 延年之舞」兄の源頼朝と不仲となり、山伏に扮して逃避行を続ける源義経一行が、弁慶の機転により、安宅の関を無事に越えた話をもとにした能。三読物の一つ、「勧進帳」を含め、多くの見どころ、聴きどころがあります。今回は「延年之舞」の小書がつき、シテの弁慶の舞が、常の男舞から、山伏芸能に由来する型を入れた特別な舞に変わります。

「鸚鵡小町」歌人、小野小町をシテとする老女物の一曲です。老境の小野小町に、時の帝は、使者を通じてあわれみの歌をおくります。
「雲の上は、ありし昔にかはらねど、見し玉だれの、内やゆかしき」
使者を前に小町は、この歌の「内や」を「内ぞ」と、一字のみ変えて返歌とし、さらに昔をしのぶ舞を舞うのでした。小町の返歌は、鸚鵡返しという歌の手法で、本曲の名となっています。老いてもなお、歌の名手である才媛、小町の姿が印象深く描かれます。

「融 遊曲」旅僧が、六条河原で左大臣・源融の霊に会う話です。六条河原に屋敷を構えた融大臣は、陸奥の塩釜の景色を邸内の庭に再現していました。夜半、月下にその情景が浮かぶ中、融大臣の霊が舞を舞い、昔の面影を見せ、月の都へ消えていきます。幻想的な情景が非常に魅力的な能です。今回は「遊曲」の小書がつき、早舞のはじめに特殊な型が入ります。

宝生会の最高峰に位置する舞台を、お楽しみください。

詳細な番組はこちらへ

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十月・宝生会月並能〔2017年10月8日(日)開催〕のチケット発売中 *14時始

2017/08/19

2017年10月8日(日)14時より開催される宝生会 月並能のチケットは、現在発売中です。

番組は、能「梅枝」シテ 辰巳満次郎、能「大江山」シテ 今井泰行、狂言「伯母ヶ酒」山本則俊。

「梅枝」(うめがえ)は、摂津国住吉の太鼓奏者の富士が、宮廷の楽人を相争った浅間という別の太鼓奏者に殺された、という話が下敷きになっており、「富士太鼓」の類似曲です。「富士太鼓」が現在能であるのに対し、「梅枝」は夢幻能となっています。住吉を訪れた旅僧の前に、富士の妻の亡霊が現れます。彼女は夫の形見の装束を身に纏い、恋慕の情を示しつつ楽を舞い、僧に回向を頼んで消えます。
一方、「大江山」は、源頼光の鬼退治の物語を脚色した能です。丹波国の大江山に住む鬼、酒呑童子を退治するため、山伏に成りすました頼光の一行は、童子の館に一夜の宿を求めます。酒呑童子は頼光たちを歓待し、酒を酌み交わしてもてなします。酔いつぶれて寝てしまった酒呑童子を、頼光たちが機を見て襲い、討ち取ります。

過ごしやすい気候となります。ぜひ能楽堂に足を運び、いにしえの物語の世界をお楽しみください。

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※チケットサイトのカンフェティからもご購入いただけます。

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公演に先立ち、「能+1」が開催されます。10月は「特別鼎談」として、金剛龍謹(金剛流若宗家)、宝生和英(宝生流二十代宗家)小笠原清基(弓馬術礼法小笠原流三十一世宗家嫡男)の三者による座談会をお届けします。

皆様、ぜひお越しください。

1,000円(全自由席)
●開催月の月並能入場券と併せてご購入の方は500円割引
(どちらを先にお求めの場合でも割引いたします。チケットをご提示の上でご購入下さい。)
●宝生会 維持会員、月並能年間会員の方は無料。(会員証をご提示ください。)

詳しくは能+1のサイト


平成29年度(第107期)の事業計画・収支予算を公表しました

2017/08/08

7月下旬に開催されました公益社団法人宝生会理事会にて承認が下りました、平成29年度(第107期)の事業計画及び収支予算を公表いたしました。

こちらの財務情報のページをご参照ください。

 


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宝生会新着情報

2018/02/17
四月・宝生会 月並能月並能〔2018年4月8日(日)開催〕のチケット発売中 *14時始
2018/01/30
夜能の開場時間について-お詫びと訂正
2018/01/27
宝生会 春の別会能〔2018年3月25日(日)開催〕、S席完売のお知らせ
2018/01/25
宝生会 春の別会能〔2018年3月25日(日)開催〕、チケット発売中
2018/01/20
三月・宝生会 月並能月並能〔2018年3月11日(日)開催〕のチケット発売中 *14時始
2018/01/01
明けましておめでとうございます

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