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雑誌「宝生」バックナンバー(41号~)

2017年11・12月号(第49号)

表紙

目次

  • 特集:判官物を探る
  • 宝生インフォメーション「宝生流ふるさと公演開催」
  • エッセイ 「花に逢う」 道具に魅せられて 田村民子
  • 公演情報のご案内
    • 11月のラジオ番組
    • 11月の演能情報 宝生会 月並能・五雲会
    • 12月の演能情報 宝生会 月並能・五雲会
  • 11月~2月の全国主要公演のご案内
  • 宝生インフォメーション「平成30年(2018年)版全国主要公演情報」
  • 実践講座 しっかり覚える「宝生の仕舞」 第19回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 実践講座 基本からつくる「宝生の謡」 第28回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 一樹の陰
  • 知るも知らぬも・・・ 能の一席 第24回「猩々」「乱」 東川光夫
  • 編集後記

特集:判官物を探る

源義経は能でも人気のキャラクター。「判官物(ほうがんもの)」と呼ばれる一連の曲に、さまざまなかたちで取り上げられる。その描かれ方を見ながら、振れ幅の大きい義経の人物像を素描する。


2017年9・10月号(第48号)

表紙

目次

  • 特集:囃子の話-「笛」編
  • 公演情報のご案内
    • 9月のラジオ番組
    • 宝生会 秋の別会能
    • 9月の演能情報 宝生会 月並能・五雲会
    • 10月の演能情報 宝生会 月並能・五雲会
  • 9月~12月の全国主要公演のご案内
  • 実践講座 しっかり覚える「宝生の仕舞」 第18回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 実践講座 基本からつくる「宝生の謡」 第27回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • エッセイ 「花に逢う」 舞の空間私論、あるいは能楽研究との出会いについて 横山太郎
  • 一樹の陰
  • 知るも知らぬも・・・ 能の一席 第23回「安宅」 東川光夫
  • 編集後記

特集:囃子の話-「笛」編

「囃子の話」の個別楽器編。能の囃子において唯一、旋律を奏でる笛、すなわち能管を、さまざまな角度から焦点を当てて見る。一噌流十四世宗家の一噌庸二師の寄稿、能管制作者の藤岡宥三氏の談話を紹介する。


2017年7・8月号(第47号)

表紙

目次

  • 特集:宝生流、ふるさとへ― 奈良・桜井の地で里帰り公演を開催〔国文祭・なら2017〕
  • 宝生インフォメーション「宝生宗家ご夫妻に長子ご誕生」
  • エッセイ 「花に逢う」 能面に魅せられ、能面を観せる 海老澤るりは
  • 公演情報のご案内
    • 7月のラジオ番組
    • 7月の演能情報 文月能・五雲会
  • 7月~10月の全国主要公演のご案内
  • 宝生インフォメーション「観世能楽堂、銀座に開場」
  • 宝生インフォメーション「平成29年宝生流夏休み親子教室開講・夏休み親子仕舞教室(酒田市)開講」
  • 実践講座 基本からつくる「宝生の謡」 第26回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 実践講座 しっかり覚える「宝生の仕舞」 第17回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 一樹の陰
  • 知るも知らぬも・・・ 能の一席 第22回「六浦」 東川光夫
  • 編集後記

特集:宝生流、ふるさとへ― 奈良・桜井の地で里帰り公演を開催〔国文祭・なら2017〕

〔国文祭・なら2017〕を機縁に、大和四座(観世・宝生・金春・金剛)の各流儀の里帰り公演が実現。桜井市で行われる宝生流の里帰り公演の内容を紹介しつつ、宝生流の由来にも目を向ける。


20117年5・6月号(第46号)

表紙

目次

  • 特集:色々の冠り物(1)
  • エッセイ 「花に逢う」 ああ、勿体ない、失敗した 三遊亭兼好
  • 公演情報のご案内
    • 5月のラジオ番組
    • 5月の演能情報 宝生会 月並能・五雲会
    • 6月の演能情報 宝生会 月並能・五雲会
  • 5月~8月の全国主要公演のご案内
  • 実践講座 基本からつくる「宝生の謡」 第25回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 実践講座 しっかり覚える「宝生の仕舞」 第16回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 宝生インフォメーション「バチカンにて「翁」、復曲能「復活のキリスト」上演へ」
  • 宝生インフォメーション「国民文化祭なら・2017記念、能楽ふるさと公演シリーズ開催」
  • 一樹の陰
  • 知るも知らぬも・・・ 能の一席 第21回「通盛」 東川光夫
  • 編集後記

特集:色々の冠り物(1)

能で使われる色々な冠り物のうち、動物や植物、異界の者など、演者がどういう存在かを示す「冠」を取り上げ、紹介していく。


2017年3・4月号(第45号)

表紙

目次

  • 特集:謡曲・妖怪精霊考<二木一草之巻>
  • 誌上討論:受け継いだもの、伝えていくこと(陽春編)~中堅能楽師の考える心と技芸の伝承~
  • 公演情報のご案内
    • 3・4月のラジオ番組
    • 宝生会 春の別会能
    • 3月の演能情報 宝生会 月並能・五雲会
    • 4月の演能情報 宝生会 月並能・五雲会
  • 3月~6月の全国主要公演のご案内
  • エッセイ 「花に逢う」 漫画と能楽と私 織田涼
  • 本間英孝先生の逝去を悼む
  • 実践講座 しっかり覚える「宝生の仕舞」 第15回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 実践講座 基本からつくる「宝生の謡」 第24回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 一樹の陰
  • 知るも知らぬも・・・ 能の一席 第20回「大原御幸」 東川光夫
  • 編集後記

特集:謡曲・妖怪精霊考<二木一草之巻>

謡曲に登場する異界のものたちのなかで、草木の精霊は非常に多い。数ある曲のなかでも、〈二木一草〉と呼ばれる三曲「西行桜」「遊行柳」「芭蕉」は、宝生流でとりわけ大切にされている。三曲の概要と魅力を紹介していく。


2017年1・2月号(第44号)

表紙

目次

  • 特集:受け継いだもの、伝えていくこと(新春編)~中堅能楽師の考える心と技芸の伝承~
  • 宝生インフォメーション「公益社団法人宝生会総会を開催/宝生会が新たな「賛助会員」制度を 導入」
  • 宝生インフォメーション「干支の年に思う~酉年能楽師の決意と思い~」
  • 公演情報のご案内
    • 1・2月のラジオ番組
    • 1月の演能情報 宝生会 月並能・五雲会
    • 2月の演能情報 宝生会 月並能・五雲会
  • 1月~4月の全国主要公演のご案内
  • エッセイ 「花に逢う」 能の中の日本の美意識 手塚雄二
  • 実践講座 しっかり覚える「宝生の仕舞」 第14回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 実践講座 基本からつくる「宝生の謡」 第23回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 一樹の陰
  • 知るも知らぬも・・・ 能の一席 第19回「昭君」 東川光夫
  • 編集後記

特集:受け継いだもの、伝えていくこと(新春編)~中堅能楽師の考える心と技芸の伝承~

年頭の座談会では、宝生流の中堅をなす年代の能楽師十名が、「伝える」をテーマに熱く語り合った。宗家、親世代、先輩から、稽古や舞台を通して得てきたことに思いを馳せながら、流儀で大切にされてきた心を伝える大切さが確認された。


2016年11・12月号(第43号)

表紙

目次

  • 特集:学校教育に能楽を
  • エッセイ 「花に逢う」 金沢に花開いたもう一つの武家文化 吉野晴夫
  • 公演情報のご案内
    • 11・12月のラジオ番組
    • 11月の演能情報 宝生会 月並能・五雲会
    • 12月の演能情報 宝生会 月並能・五雲会
  • 11月~2月の全国主要公演のご案内
  • 宝生インフォメーション〔平成二十九年の全国主要公演情報〕
  • 実践講座 しっかり覚える「宝生の仕舞」 第13回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 実践講座 基本からつくる「宝生の謡」 第22回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 一樹の陰
  • 知るも知らぬも・・・ 能の一席 第18回「天鼓」 東川光夫
  • 編集後記

特集:学校教育に能楽を

教育プログラムでの能楽の採用は、日本文化をよいかたちで次世代に受け継ぐことに有効な活動である。今回は、宝生流で学校教育に能楽を体験する場を設けた事例を紹介する。これらがモデルケースとなり、学校教育の現場で謡が響き、舞が躍動するシーンの広がることを望みたい。


2016年9・10月号(第42号)

表紙

目次

  • 特集:能の描く情景―道行〔男物〕編
  • 公演情報のご案内
    • 9月のラジオ番組
    • 宝生会 秋の別会能
    • 9月の演能情報 宝生会 月並能・五雲会
    • 10月の演能情報 宝生会 月並能・五雲会
  • 9月〜12月の全国主要公演のご案内
  • 実践講座 しっかり覚える「宝生の仕舞」 第12回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 実践講座 基本からつくる「宝生の謡」 第21回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 宝生インフォメーション「能楽堂「体験型ワークショップ」&「リレー公演」がスタート」
  • 一樹の陰
  • 知るも知らぬも・・・ 能の一席 第17回「鉄輪」 東川光夫
  • 編集後記

能の描く情景―道行〔男物〕編

、謡の「道行(みちゆき)」と呼ばれる部分は、旅、紀行を扱い、能の情景を陰影深く描き出す。男物の三つの能、「盛久」「安宅」「高野物狂」の道行を取り上げ、詞章とともにその情景を味わう。


2016年7・8月号(第41号)

表紙

目次

  • 特集:唐物の背景-中国古代の人々
  • 宝生インフォメーション「亀井保雄先生に旭日双光章」
  • エッセイ 「花に逢う」 宝生流と私-野口先生の求塚から班女までー 帆足正規
  • 公演情報のご案内
    • 7月のラジオ番組
    • 7月の演能情報 五雲会・文月能
  • 7月~10月の全国主要公演のご案内
  • 実践講座 基本からつくる「宝生の謡」 第20回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 実践講座 しっかり覚える「宝生の仕舞」 第11回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 宝生インフォメーション「平成28年宝生流夏休み親子教室ご案内・夏休み親子仕舞教室(山形県酒田市)ご案内」
  • 一樹の陰
  • 知るも知らぬも・・・ 能の一席 第16回「女郎花」 東川光夫
  • 編集後記

特集:唐物の背景-中国古代の人々

能の「唐物(からもの)」とは、中国を舞台にしたり、中国の人物が主人公になったりする曲。その中から中国古代史に名を残す人々が出てくるものに焦点を当て、彼らの事績をたどった。