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2月の能+1について〔2月12日、月並能開催前12時より〕

2017/01/24

「能+1」特設ページを改定中のため、こちらでフォローします。

2月の「能+1」の内容は、以下のようになっています。

“支える技” 特別座談会
「能面のヒミツ その1 ~狂言面~」

講師に宝生会所蔵の能面修復・復元に携わる後藤祐自氏、ゲストに大蔵流狂言方・山本則重師を招き、宝生流能楽師・髙橋憲正の進行により、狂言山本家に代々伝わる狂言面と、宝生会所蔵の能面との違いを、実演を交えて御覧いただきます。

普段、見られない狂言面について、探ります。ぜひお越しください。

山本則重氏のプロフィール

狂言方大蔵流。
昭和52年生まれ。山本則俊の長男。父及び伯父の山本東次郎に師事。昭和57年 伊呂波のシテで初舞台。以後、三番三・釣狐・花子等を披演。能楽協会会員

後藤祐自氏のプロフィール

金沢市立金沢美術工芸大学美術学部日本画卒業。京都市立中学の美術教諭を経て、独学で能面を研究。日本各地の能面調査、修復、修理、復元模写などを続け、能面の研究団体「面匡会」「祐門会」を主宰、実技指導に当たる。国内外で数多く個展を開催し、展覧会に参加。金沢能楽美術館主催「現代能面美術展」審査委員。鐘紡繊維美術館監修(毎日新聞社)「鐘紡コレクション・能面」共著他、能面紹介に関する執筆、講演も多数。現在は、宝生流宗家の能面修復・復元に専念。

髙橋憲正のプロフィール

昭和51年生まれ、シテ方宝生流髙橋右任の長男。19世宗家宝生英照に師事。昭和56年「鞍馬天狗」花見で初舞台を踏む。平成16年「草薙」にて初シテを勤め、これまでに「翁」千歳「石橋」「道成寺」「乱」を披く。現在は自身の同門会「憲宝会」を主宰し指導にあたる他、金沢を中心に北陸での公演にも出演中。

料金は1,000円。当月の月並能入場券と併せてご購入の方は500円割引です。宝生会維持会員・月並能会員の方は無料。

 


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