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2017年の「能+1」について

2016/12/04

月並能の直前に、能の持つ多彩な魅力を、さまざまな視点から掘り下げていく企画、「能+1」。2007年(平成29年)は、特別座談会として開催いたします。

メインテーマは“支える技”。
能面、囃子、絹織物、足袋、組紐といった、能楽を彩るさまざまな「匠」に迫ります。

また宝生和英宗家が、ゲストにお迎えする小笠原流(弓馬術・礼法・弓術)宗家嫡男の小笠原清基氏、シテ方金剛流若宗家の金剛龍謹氏と語り合う特別鼎談もご用意しています。

月並能とセットで500円、座談会のみでは1,000円。維持会員・年間会員は無料となっています。皆様、ぜひお越しください。

2月12日(日)
能面のヒミツ①:後藤祐自(能面師)、髙橋憲正(宝生流シテ方)、狂言方

3月12日(日)
囃子こと~囃子方道具~:宮本卯之助(宮本卯之助商店社長)、大倉源次郎(大倉流小鼓方)、邦楽囃子方

4月9日(日)
絹と織~絹織物:志村明、秋本賀子(勝山織物)、菊池理予(東京文化財研究所)、能楽師

5月14日(日)
関東宝生流学生能楽連盟による企画講座

6月11日(日)
表舞台、裏舞台~足袋~:福島茂雄(大野屋新富町)、安田登(下掛宝生流ワキ方)、歌舞伎役者

9月10日(日)
人と和を結ぶ~組紐~:江口裕之(組紐柏屋)、和久荘太郎(宝生流シテ方)、舞踊家

10月8日(日)
特別鼎談~能楽師~:宝生和英(宝生流宗家)、金剛龍謹(金剛流若宗家)、小笠原清基(小笠原流宗家嫡男)

11月12日(日)
能面のヒミツ②:後藤祐自(能面師)、宝生和英(宝生流宗家)、能楽師

【開催場所】
宝生能楽堂

【開催日程】
2月~11月・宝生会 月並能 公演前(全8回)
開場 午前11時30分 開演 12時(正午)
※2月~11月の宝生会 月並能の開場時間は、13時15分となりますので、ご注意ください。

【料金】1,000円(全自由席)
*開催月の月並能入場券と併せてご購入の方は500円割引(どちらを先にお求めの場合でも割引いたします。チケットをご提示の上でご購入下さい。
*宝生会 維持会員、月並能年間会員の方は無料。(会員証をご提示ください)

【チケット購入・お問合せ】
公益社団法人宝生会 事務局 TEL 03-3811-4843

 

 


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