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四月・宝生会 月並能〔2017年4月9日(日)開催〕のチケット発売中 *14時始

2017/02/20

2017年4月9日(日)14時より開催される宝生会 月並能のチケットは、現在発売中です。

番組は、能「呉服 作物出」シテ 當山孝道、能「雲林院」シテ 金井雄資 ほか。

「呉服」は(くれは)と読みます。古代の日本に呉の国(中国)から渡来した二人の機織りの名手、呉服織(くれはどり)と綾服織( あやはどり)が神霊となって御代を寿ぐ内容です。今回は「作物出(つくりものだし)」という小書がつき、舞台上に機織りの作り物が出て、彩りを添えます。
「雲林院」は美男子、在原業平が主人公となる物語です。『伊勢物語』の愛読者(公光)の前に現れて歌問答を仕掛けた老人は、実は業平の化身であり、後に彼の夢に業平の霊として再び現れ、懐旧の舞を舞うという、風雅な内容です。

春の一刻を惜しみ、能楽堂で一期一会の得難い花を愛でられますように。

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公演に先立ち、「能+1」が開催されます。特別座談会2017として、日本の伝統世界に身を置く匠の“支える技”に迫ります。

月並能とセットで500円、座談会のみでは1,000円。維持会員・年間会員は無料となっています。皆様、ぜひお越しください。

絹と織
~絹織物~:志村明(勝山織物)、宝生和英(宝生流二十代宗家)、菊池理予(東京文化財研究所)


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