新着情報
2026.1.11
宝生能楽堂ではインターンシップ2026冬季のインターン生を募集しております。
各分野の第一線で活躍する講師から、舞台芸術・文化活動に関わる仕事の「実際」を学ぶことができます。

日時:2026年2月17日(火)~21日(土)
場所:宝生能楽堂
▼詳細
<講座時間>
10:30~12:00/昼休憩/12:45~14:15/休憩・ワーク/15:15~16:45
※講義終了後の滞在は任意ですが、必要に応じて17:30まで利用が可能です。
※詳細はインターンシップ参加決定後にお伝えいたします。
<場所>
宝生能楽堂(都営三田線 水道橋駅、JR総武線 水道橋駅)
〈概要〉
本プログラムは、能楽を中心とした日本の伝統芸能を通して、
舞台芸術・アートマネジメント・国際文化交流などの多分野にわたる講座や実習を行い、
文化芸術に関する実践的な学びと交流の機会を提供するものです。
講師には、第一線で活躍する能楽師、劇場運営者、映像制作者、国際交流の専門家などをお迎えし、
多様な視点からの学びを得られる内容となっております。
昨年の制度上の取り扱い変更に伴い、この度の開催につきましても、大学3年生以上の学生については「インターンシップ」として、
大学1・2年生およびその他の学年の方については「キャリア教育支援プログラム」として開催をいたします。
いずれの場合も、実施内容・スケジュールに違いはなく、全ての参加者が同様のプログラムを受講いただけます。
〈対象〉
■能楽、劇場運営、アートマネジメント、学芸員、日本文化、国際交流などに興味のある方
■学生同士での活動、交流がしたい方
■各分野のプロ(能楽師や研究者など講師以外も)と関わりたい方
■劇場の接客業務について興味がある方
募集対象:大学生~大学院生
▼講師一覧
宝生和英/宝生流20代宗家
法月智美/(公財)せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター
宮本圭造/法政大学能楽研究所所長
細田ひかり/読売新聞グループ本社 社長室 文化芸術企画部
日置貴之/明治大学 情報コミュニケーション学部
林賢哲/フリーランス漫画編集者
望月真也/(公財)静岡県文化財団 アドバイザー
伊藤大央/営業マネージャー
仕事内容
本インターンシップでは、幅広い分野の講義を受講し、舞台芸術・文化活動に関わる仕事の“実際”を学びます。
インターンシップ期間終了後も、希望があれば各自の志向に合わせたサポートを行います。
2月17日(火)
■「能楽基礎」宝生和英(宝生流20代宗家)
■「舞台公演の企画制作」法月智美((公財)せたがや文化財団 世田谷パブリックシアター)
■「江戸時代の能楽」宮本圭造(法政大学能楽研究所所長)
2月18日(水)
■「能面・能装束」宝生流能楽師
■「能楽体験」宝生流能楽師
■「新聞社が主催する文化事業について」細田ひかり(読売新聞グループ本社 社長室 文化芸術企画部)
2月19日(木)
■「日本芸能史」日置貴之(明治大学 情報コミュニケーション学部)
■「エンタメ産業における編集・マネジメント論」林賢哲(フリーランス漫画編集者)
■ ワーク・面談
2月20日(金)
■「劇場での能楽公演の制作と意義」望月真也((公財)静岡県文化財団 アドバイザー)
■「エンタメ業界での営業について」伊藤大央(営業マネージャー)
■ 交流会
2月21日(土)
■ 定期公演(午前の部)
▼応募フォームはこちら 【締切:2月7日(土)12:00まで】
https://x.gd/oHowr
皆様のご応募を心より待ちしております。