雑誌「宝生」は、公益社団法人宝生会が隔月で発行する、シテ方宝生流の機関誌・総合情報誌です。
宝生流を嗜まれる流友はもとより、能楽ファンから広く一般の方々へ、
能楽や宝生流についての、多彩な情報記事をお届けしています。
能楽師が能面を外した素顔や稽古の時間、舞台の裏側まで、“人”の魅力をお届けします。
*新コーナー PERSONA―能楽師の横顔
*アーティストインタビュー
*新連載 遙かな舞台裏
*新連載 キャンパスから舞台へ
*特別寄稿 風刺随想
*知るも知らぬも 能の一席
*宝生会年間予定
*宝生ギャラリー
*宝生能楽堂主催公演・催し案内
*地方主催公演番組
*全国主要公演のご案内
*一樹の陰(素人会案内)
*全国の宝生会主催公演年間番組
*楽屋通信・催し物案内
*雑誌『宝生』インフォメーション
など
年間予約購読(複数年可能)を基本としていますが、一部ずつの販売も行っています。
バックナンバーも併せて、ご購入いただけます。
一部990円(税込・送料150円)・年間購読料6回分5,280円(税込・送料無料)
お申込みは、当サイト 《お問合せ》からお願いします。
電話でのお申込みは【宝生能楽堂】TEL03-3811-4843(10時~17時・火曜日~日曜日)
宝生会公式ECサイト「能LifeOnline」からもご購入いただけます(雑誌宝生 年間購読)
98号以降1号ごとのご購入はこちらから
大蘇(月岡)芳年『月百姿』より 「朧夜月 熊坂」1887年 (国立国会図書館デジタルコレクション)
●特集 東博能を振り返る
●『東博能』を振り返る 宝生和英(宝生流第20代宗家)
●会場の魅力を存分に生かす 中村雅之(横浜能楽堂芸術監督・明治大学大学院兼任講師)
●『東博能』ギャラリー
●PERSONA―能楽師の横顔 005 金井雄資
●アーティストインタビュー 大塚明夫(声優)
●風姿随想 「継承のかたちーー私なりの能楽考」 前田利宜(加賀前田家十九代当主)
●遙かな舞台裏 武田孝史師「鷺」(7月特別公演) 小畑遥香
●キャンパスから舞台へ 京都大学「能楽部宝生会」
●知るも知らぬも能の一席 第七十六回「小督」
●温故知新「旧幕時代の楽屋」 宝生九郎知栄
●2027年 宝生会年間番組
●宝生ギャラリー
●公演情報のご案内
○宝生能楽堂主催公演・催し案内
○地方主催公演番組
○全国主要公演のご案内
○一樹の陰(素人会案内)
●楽屋通信・催し物案内
●家元寸感
「能役者というのは、蓄積と発酵なんだと思います。」
そう語るのは、金井章の長男として生まれ、現在では宝生流の中核を担う金井雄資師。12月の特別公演では「鉢木 黒頭」を勤めます。
祖父の代から続く近藤家との縁、複数の師から受け取った教え、現代劇に夢中になった学生時代……。
これまでの歩みをたどりながら、現在の舞台へとつながる出会いと経験をひもときます。