雑誌「宝生」は、公益社団法人宝生会が隔月で発行する、シテ方宝生流の機関誌・総合情報誌です。
宝生流を嗜まれる流友はもとより、能楽ファンから広く一般の方々へ、
能楽や宝生流についての、多彩な情報記事をお届けしています。

主な記事内容

2026年1月・2月号(第98号)よりリニューアル!

能楽師が能面を外した素顔や稽古の時間、舞台の裏側まで、“人”の魅力をお届けします。
*新コーナー PERSONA―能楽師の横顔
*アーティストインタビュー
*新連載 遙かな舞台裏
*新連載 キャンパスから舞台へ
*特別寄稿 風刺随想
*知るも知らぬも 能の一席
*宝生会年間予定
*宝生ギャラリー
*宝生能楽堂主催公演・催し案内
*地方主催公演番組
*全国主要公演のご案内
*一樹の陰(素人会案内)
*全国の宝生会主催公演年間番組
*楽屋通信・催し物案内
*雑誌『宝生』インフォメーション
など

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最新号

2026年3月・4月 号 (第99号) |目次

「東名所墨田川梅若之古事」画・大蘇(月岡)芳年(国会国立図書館デジタルコレクション)

「東名所墨田川梅若之古事」画・大蘇(月岡)芳年(国会国立図書館デジタルコレクション)

●[特集] 東博能 展示と上演がひらく能のすがた
●PERSONA―能楽師の横顔 002  大坪喜美雄
●アーティストインタビュー 石原燃(劇作家)

●風姿随想 能狂言面をめぐる現在ー東京国立博物館の仮面収蔵から 浅見龍介
●[報告]NYジャパン・ソサエティにて能楽公演―三島由紀夫生誕百年記念企画として
●温故知新「素人と玄人」 宝生九郎知栄
●遙かな舞台裏 亀井雄二師「小鍛冶」小畑遥香
●キャンパスから舞台へ「早稲田宝生会」
●知るも知らぬも能の一席 第74回 「放下僧」 東川光夫

●宝生ギャラリー
●公演情報のご案内
 ○宝生能楽堂主催公演・催し案内
 ○地方主催公演番組
 ○全国主要公演のご案内
 ○一樹の陰(素人会案内)
●楽屋通信・催し物案内

PERSONA — 能楽師の横顔 002 大坪喜美雄

PERSONA — 能楽師の横顔 002  大坪喜美雄

能を知らなかった十二歳の少年が、この世界に足を踏み入れ約七十年。四代にわたる家元のもとで流儀の歩みを見つめながら、数多くの舞台を重ねてこられた大坪喜美雄師。令和四年には、その確固たる芸が認められ人間国宝に認定。流儀を支えながらも今も舞台に立ち続けています。長い歳月のなかで見えてきたもの、時代へとつなぐ思いをうかがいました。(記事導入文より)