ホーム > 雑誌「宝生」のご案内

雑誌「宝生」のご案内

雑誌「宝生」は、公益社団法人宝生会が隔月で発行する、シテ方宝生流の機関誌・総合情報誌です。宝生流を嗜まれる流友はもとより、能楽ファンから広く一般の方々へ、能楽や宝生流についての、多彩な情報記事をお届けしています。

主な記事内容

*毎回、さまざまな視点から、特定のテーマを掘り下げる「特集」記事
*月並能や五雲会などの宝生会主催公演をはじめとする全国各地の「公演情報」
*各界で活躍する方々が能の魅力を語るエッセイ「花に逢う」
*宝生宗家が監修する謡い方、舞い方の「実践講座」
*能一曲を解説する「知るも知らぬも・・・ 能の一席」
*能のさまざまな疑問を知る「能楽もの知り百科」

ご購入

年間予約購読(複数年可能)を基本としていますが、一部ずつの販売も行っています。
バックナンバーも併せて、ご購入いただけます。

■定価
一部700円(税込・送料80円)・年間購読料6回分4,000円(税込・送料無料)

お申込みは、当サイト右上の《お問合せ》からお願いします。

電話でのお申込みは【宝生能楽堂】TEL03-3811-4843(10時~18時・火曜日~日曜日)

最新号:2018年1・2月号(第50号)

表紙

目次

  • 特集:新春特別座談会・思いはつながり、この道を行く~女流能楽師という生き方~
  • 宝生インフォメーション「干支の年に思う~戌年能楽師の決意と思い~」
  • 公演情報のご案内
    • 1月のテレビ・ラジオ番組
    • 1月の演能情報 宝生会 月並能・五雲会
    • 2月の演能情報 宝生会 月並能・五雲会
    • 1・2月の演能情報 夜能・立春能
  • 1月〜4月の全国主要公演のご案内
  • エッセイ「花に逢う」 こもこも想ふ《弱法師》に言寄せて 石淵文恵
  • 実践講座 しっかり覚える「宝生の仕舞」 第20回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 実践講座 基本からつくる「宝生の謡」 第29回
    編・宝生編集部 監修・宝生和英
  • 一樹の陰
  • 知るも知らぬも・・・ 能の一席 第25回「絵馬」 東川光夫
  • 編集後記

特集写真

特集:新春特別座談会・思いはつながり、この道を行く~女流能楽師という生き方~

2018年最初の巻頭特集は、東京圏在住の、宝生流女流能楽師10名による座談会。能楽師になったきっかけに始まり、修業時代の思い出や女流能のあり方など、さまざまに語り合う。